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納豆カレーと甘いもの

昨日の冬コミで、疲れ果てました。同居人Sさんのスペースのお手伝いに行ったのですが、寒くて、具合悪くて、2人とも疲れていたので、早々に撤収してきました。
毎度のことながらすごい人出でしたね。蟻塚の中の蟻みたいだ。その中を、わたしとSさんという年寄り蟻がよろよろ参加してきました。今の私は同人誌には興味ないので主にSさんのスペースの売り子をやってたんですが、思わず買ってしまったものが一つ。
納豆カレーです。
3月にあるコみケッとスペシャル5in水戸の記念品らしいです。
ど、どんな味?
と好奇心で思わず買ってしまいました。
箱には、いかにも今時のメイドさんがいて、納豆とカレーを両手にしています。何でもご主人様の健康のために彼女が考案したものだとか。
食べたら、感想をここに載せますね。

ところで。
今は、あまり甘いものが食べたくありません。そういう気分です。昨日イベント帰りに寄った高野フルーツパーラーでパフェを食べた時もそうだったのですが、おいしいにはおいしいが、なんか別に食べなくてもいいや、という感想を抱きました。Sさんごめんよ。
それから、今日のランチを池袋のクレープダイニングで食べたのですが、私の注文した「アスパラと生ハムのガレット」に、全然アスパラが入っていない。お店の人にクレームしたら、シェフが忘れたらしく、お店の人がフォローして私にデザートの盛り合わせを用意してくれました。い、いらないのよ。いらないからわざとデザート抜きのコースにしたのに、ひー。
出された「お詫び」を無碍にするわけにもいかず、完食しましたが、ダイエット中なのに、おいしいと思えなかったケーキ(Sさんはおいしいと言っていた)を食べちゃった罪悪感に悩まされました。
どうしてこうなっちゃうんでしょうかね。
意志の力が弱いんでしょうか。「甘いものは控えているのでいりません」と言って断ればよかったかな。
そして明日は新年。栗きんとんとか、黒豆だとか、できるだけ控えよおっと。
良いお年を。
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ここのところ、毎朝、朝ごはんの後に短いお散歩をしています。理由は、朝の7時頃太陽の光を浴びて、目に入れると、夜11時くらいに眠くなるから、という医者の指示があるからです。
今日は日曜なので寝坊してしまって、朝ごはんが遅く、またなにやかやで時間が9時頃になってしまったのですが、それでもめげずに出かけると、外は気持ちのいい晴れた日でした。
いつもより高い位置にある太陽が、さんさんと地上に光をふりそそぎ、きれいな水色の空には、まるで天使の羽のような透き通った白い雲が広がっていました。特に飛行機雲のようにまっすぐ大空を横切る線状の雲の上に、メレンゲみたいな雲が広がっている様は、言葉にならないくらいきれいでした。こいつは朝からいいものを見たぞ、と胸が躍りました。
石川啄木の著書に「雲は天才である」というものがありますが、読んだこともないのに、なるほど雲は天才だ、と思いました。
今日はいい一日になりそうです。

クリスマスイブ

クリスマスイブなのに、何も予定がない…。
夜を一緒に過ごす人もいない(同居人Sさんは忘年会)
そんな人々を救うためのイベント、ニヒル牛のクリスマス会に昨日参加してきました。
内容は、

石川浩司ライブ(今日この日にしか歌わないクリスマスの歌あり)
紙芝居
イラスト大会(皆でツリー、トナカイ、サンタの絵を描く。優勝者には景品あり)
プレゼント交換

でした。
楽しくって笑ってたんですけれども…。
イマイチ乗りきれない感じがしました。
それは、イベントが悪いんじゃなくて、私の無感動によるものでした。
無気力、無感動、無関心。
これらがまだ私の中に巣くっているのです。
槇村さとるの「おいしい関係」という漫画で、どんなに一流のおいしいディナーを食べても「おいしくない」と感じてしまうキャラクターがいましたが、まさにそんな感じでした。そのキャラは、子供時代に母の作ったコロッケが「おいしい!」と感じたことを思い出して立ち直るんですが、私の場合には病気なので仕方がない。一流のおもてなしを受けても、ちゃんとキャッチできないのですね。悲しいことです。
ちなみに私が貰ったプレゼントは、紙袋の中に包装していないせんべいがぽつんと入っていたもので、なんだか侘しかった。私はサンタの包み紙に入っているチョコレートにしたのですが、ちゃんとラッピングしてもらったぞ。他には石川さんの写真集だとか、レアなプレゼントもありました。
あと、ケーキも出たんですが、さすがに(昨日の残りを朝食べたので)あまり食指が動かなかったです。
ああ、今日は医者に行ってこよう。そして注射を打つんだ。

クリスマスのケーキ

クリスマスケーキを、食べました。
本当はイブの明日の夜にする予定だったのですが、同居人Sさんの会社の忘年会とバッティングしてしまった(そして25日はライブに行ってしまう)ので、今日の昼間に食べました。
普通の生クリームとイチゴのホールケーキでした。
おいしかった。
おいしくなきゃ、嘘ですよね。だってクリスマスのケーキなんだもん。
私はおいしいケーキが大好きです。
甘党、ってわけじゃないんだけど、ケーキはいい。
わくわくする。幸せな心地になる。
とくにホールケーキを切り分けるその喜びときたら…!
子供の頃、うちが貧乏だったせいでケーキは誕生日かクリスマスにしか滅多に食べられなくて、プレゼントとドッキングして嬉しかったものです。
今は、好きな時に好きなケーキを食べられるけど、普段はあまり食べたいとは思いません。以前にも書きましたが、私にとってケーキは「特別食」なのです。
だから研究会に出てきたときは、あんなに嬉しかったんだよな~。
でも、たまにに無性にケーキが食べたくなることもあります。
例えば、アンジェリーナのモンブラン。大きいサイズのオリジナルをぺろりと食べてしまいます(パリジェンヌも食べているサイズ。日本人には大きすぎて、デミサイズでも売っている)。あの激甘!、なところがいい。どっしりとしたマロンペーストに、中は軽やかな生クリームとメレンゲを組み合わせて、全体にモンブラン山の雪景色を思わせる粉砂糖がかかっている。フォークを入れてすくって口に入れると、甘ーい栗の味がしてほっぺたが落ちそうになります!
あれ?私ってやっぱり甘党?
でも太るのであまり食べないようにしています。日常的に食べていたら、「特別」な感激が薄れちゃいそうですしね。

私の頭の中のピンボール

ただ今、朝の4時20分です。早朝覚醒ではなくて、一睡もできなかった方。ここ2、3日は夜眠れたのですが、昨日は調子悪く朝起きられませんでした。目覚めたのが9時半。その後特にお昼寝はしませんでしたが、な、ん、か、眠れなさそうな気がしてたんだよね~。
だって昨日は昼間強い情緒不安定で、薬を飲んでも収まらず、布団にもぐってうんうん唸ってましたもの。
なんか、無駄な日だったなあ。
具合悪い日というよりは。
何だか苦しいのにも飽きてきちゃって、もうお腹いっぱい、なんです。それでも苦しいのが、もう喉につかえちゃってる(あくまで精神的なレトリックね)。
それで最近、忍び寄ってきたのが、過食欲求。
ひゃー恐ろしや恐ろしや。
この私の精神の偏り具合は、一体どうなっているんでしょうか。
ピンボールみたいだ。球が、あっちぶつかっては点取り、こっちぶつかっては点取り、最後にはスルーしちゃう。
精神状態が、あっち行くとパニック障害、こっち行くと情緒不安定、過食ポイントで点数上げて、最後にはスルーして、無気力。
がーん。我ながら書いていて恐ろしい。
徹夜明けの頭のせいか、ろくでもないことしか書けませんでした。ぺこり。


趣味?

私は統合失調症の他に、気管支喘息も患っております。ここのところの寒さで、喘息が厳しくなってきました。呼吸が苦しく、ひゅーひゅーぜーぜーと鳴り、それが重くなると発作になります。昨日の昼間パニック発作と一緒に喘息の発作を起こしてしまい、大変でした。苦しい→苦しい→苦しいの、ワープができてしまい、どうしたらよいのか分からなくなってしまったのです。とりあえず喘息の発作時の吸入をして(薬を飲んだがおさまらなかった)、精神的な方はリスパダールを3本(普通は2本)飲んで、お布団にもぐりこんで唸っていました。
まだまだ病気なんだなあ。
喘息の方は、夏には全然症状が起きなかったので治ったのかと思いましたが、単に暑かったから平気だったようです。ステロイドの吸入もまめにやっていたし。
そのうえ今日は、歯医者に行かなければなりません。
奥歯の詰め物が取れてしまったのです。
詰め物の銀は?というと、なくなってしまっていて、気が付いたら奥歯が凹んでいた。飲み込んじゃったのかな。ちょっと怖い話です。
痛くないのは幸いですが、ここをまた削られたりしたらやだなあ。大体歯医者のあのキューンというドリル音(?)が超嫌いなのです。生理的にダメ。だからまめに歯を磨いているのですが、磨きすぎたのかもしれません。
昨日は昨日で、区の特定検診の結果が悪くて内科医に行きました。空腹時血糖が111と、正常値の範囲110をわずかながら(!)に超えていたのです。後は血小板が不足しているとか。肝機能の値が上限ぎりぎりだったとか。一応かかりつけ医に相談してみようと思ったのです。先生は、大丈夫だろうとおっしゃていました。
ああ、こうなると私の趣味=医者通いになっていますね。月曜日には精神科のクリニックにも行ったし。医者に通いづめです。
まあ、やることがあるのはいいことだけれども。でもお財布が厳しい。今日も歯医者でがっぽり取られるんだろうなあ…。

ビバケーキ

ブログを毎日更新するのは、結構大変なことですね。ネタがないと書けない、いや面白くない、モチベーションが上がらない、のですが、ネタがあっても書けないときもある。
例えば昨日。研究会に出席したのですが、今日それを書こうという気になれない。なんだか空っぽな気がする。
研究会に参加してもテンションが上がらないなんて、自分はもう、やっぱり研究者にはもどれないのか?、とちょっと凹んでみたり。
何にもない日のちょっとした気付きにハッとさせられたことの方が、書いていてもテンションが上がります。
あ、でも昨日、出席者の一人(男性)が差し入れにケーキをたくさん買ってきてくれて、それを食べたのが嬉しかったりしました。意外性がよかった。なんかこう、幸せな気分になりますよねケーキって。研究発表の疲れる場を縫って、ケーキが出てくる、なんて嘘みたいだ。お味は普通だったけど、見た目の美しさとか特別食であることとかがいい。
ビバケーキ。
研究会にケーキ。
まったく、何しに行ったんでしょうね。でも、あのケーキがなかったら、体調不良で早退していたかもしれません。なんとか最後までしのげたのは、よかった。
大事なのは、継続することです。研究発表を聞くのも、続けていくことに意義がある。
凹んでばかりじゃありません。
畜生、意地でも研究者に戻ってやる。
と、いう気分になりました。
おあとがよろしいようで。

突然の

発熱がありました。
日曜の夜のことです。
なんか体熱いな、と計ってみたら38度5分。
あちゃー風邪かなインフルかな、と思ってしばらくしてもう一度計ったら39度5分!
きゃあー
39.5度!
それからの私は、同居人Sさんによると挙動不審だったそうで…。
突然「サプリ飲まなきゃサプリ」と言い始めたり、午前2時に「朝ご飯作らなくちゃ」と台所でごそごそしたり。ふらふらしてあっちへ転び、こっちへ転び、頭や腕を強く打って痛いのなんの。それは覚えている。それから起き上がれなくて、Sさんに「助けて」と頼んでおこしてもらったり。
それから、これは統合失調症の症状なのか、「悪魔が来る」「死ね死ね」という声が聞こえる、と訴えていたそうです。
翌日、午前中にSさんが会社を半休にして内科の医者に付き添ってくれました。もし、インフルエンザ、しかも新型だったら怖いな、と思いつつ。うつしちゃったら悪いし…。
ところが、検査の結果、インフルエンザではなく、ただの風邪だったのです。
えーなにそれ40度近い熱を出しておいて。
何だか脱力しました。
食欲はそこそこあって、近所のお蕎麦屋さんでお昼におかめうどんを食べました。全部は食べきれなかったけど。そして風邪の薬を飲んだら、熱も下がって38.5度くらいになった。さらに家で寝ていたら37.5度くらいになったので、ライブに出かけました。本当は安静にしてなきゃならないんだけど、前々から楽しみにしていたのです。行きたかったのです。マスクをして出かけました。
パスカルズのライブでしたが、よかった。
しかし、私は眼鏡をかけるのを忘れて出かけてしまったのです。
そして帰宅して、うがいをしようと洗面所に入ったら、いきなり歯を磨き始めました。
やっぱり変な行動が多かった。
今日になって、平熱に戻りました。
まともに戻っているはず。
Sさん、迷惑かけてごめんね。


ベゲタミン

朝ごはんを食べて、このブログを書いています。
来ました来ました。
昨夜飲んだべゲタミンの副作用が。
ふらふらしてあちらこちらにぶつかっております。

危ない。

ひっくり返って頭でも打ったら大変です。
また骨折するかもしれないし。
2錠をやめて1錠にしたのにな。
このブログもふらふと打っております。
何なのこの薬。一晩寝ても抜けないの。
眠たくて仕方がないよ。
いま、眠気覚ましのドリンクを飲みました。

とにかく先生の指導は、午前中は絶対午前中に眠らない。
午後から5時までは昼寝OK。
ああ、眠い。お昼のまでまだ2時間。
こんなこと書いてっしまうくらいk眠い。

…数時間後…

寝てしまいました~。
昼の一時までぐっすりと。
何だいあのドリンク効かないじゃん。
睡魔は悪魔です。悪魔に負けてしまいました。
今でもまだ眠い
これ以上悪魔に好きなようにはさせないぞ。

眠れないときは昼寝も全然眠れないのにな。
何かこう、周期のようなものがあるのでしょうか。
それともやっぱりべゲタミンのせい?
これを飲むと眠れるのになあ…惜しい。
でも今晩はベゲタミンを飲まないことにします。





マンモマンモ

今日はマンモの日でした。
マンモとは、マンモグラフィのことで、要は乳がん検診に行ってきたのです。
ちょっと恥ずかしかった…。
というのも、私はかなりの貧乳(AAカップぐらいか?ブラしないのでわからない)で、マンモで乳房を挟むのももう無理やり引っ張って、というありさまなのです。
お尻には結構肉が付いていて、いわゆる一つの洋梨体型ですね。
若い時から胸が小さくてお尻が大きかったので、キューティーハニーの「この頃流行りの女の子は~」が、ガッテム!でした。(キューティハニー自体は好きだった)
まあ、看護士さんとか医者の先生とかは、ビジネスライクでやってるんでしょうがね。
私の次が同居人Sさんだったので、より違いが際立っただろうなあ(Sさんは巨乳)
検診は、あと胃がんを残すのみです。これがまた、ハードそうなんだよなあ。
前日の9時までに消化のよいものを食べて、後はダメ。その後は水さえも不可。薬も飲めない。11時開始ですが、のどの渇きと空腹に耐えられるのだろうか…?
まるで砂漠を行くかのようだ。
まあ人間、なんとかなるだろう。
かな…。

お薬のこととか

昨夜は早期覚醒しませんでした。昨日医者に行って不眠を訴えたところ、薬を増やしてもらったのです。そのうちの一つが、べゲタミン1錠→3錠でした。えええええべゲタミン毎日3錠!?こんな強い薬を毎晩そんなに飲んでいいのか…?翌朝起きられるのか?疑問がぐるぐる渦を巻いてしまいました。先生には「睡眠薬少し強くするよ」とだけ言われて、受付で処方箋をもらったらそうなっていたのです。そのため、疑問を抱いたままべゲタミン3錠分を薬局でもらって帰りました。
でもやっぱりべゲタミン3錠は飲みすぎでしょ、と思った私は、2錠にして飲んでみました。その結果、早期覚醒はありませんでした。でも寝坊しちゃった(汗)
私はべゲタミンにはあまり良い思い出がありません。むしろこの薬を一気に13錠飲んで自殺を試みてしまい、救急車で運ばれて胃洗浄を受けたことがあります。当時(もう10年くらい前かなあ)は最悪に煮詰まっていて、もう苦しみから逃れたい、とオーバードーズをしてしまいました。後からわかったことですが、13錠くらいだったら大概死なないで数日らりらりするくらいらしいです。でも万が一のことがあるので、同居人Sさんが救急車を呼んだ次第です。
愚かなことをしました。
今の精神科の主治医は、それを知っているのですが、やたらべゲタミンを処方したがります。1錠飲むのにも抵抗がありました。が、もう3錠処方されるようになって、これは信用されているのかな、と思いました。お医者さまによって、処方される薬ってずいぶん異なりますよね。入院していた時の先生は、薬を飲ませない主義で、8か月もの間安定剤をちょろっと飲んでいたくらいでした。もっとも、その頃の私の病名はPTSDで、統合失調症ではありませんでした。実際、トラウマ大爆発でしたから。でも私の統合失調症は、この時すでに始まっていたのではないか、と思うことがあります。早期に対応すれば治りやすいそうなので、医者の選択を誤ったかなとも思いますが、あのときはもうPTSDを受け入れてくれる病院でなきゃだめだったでしょうから、なるようになったのかなとも思います。
なんだか重い話になってすみません。今は、前よりのんびり屋さんになって煮詰まってはおりません。将来に不安はありますが…。まあ、いいや今は病気を治すことを考えておれば。
今晩も眠れるはずだよな。その点は嬉しいです。
プロフィール

一葉

Author:一葉
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