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民営化

区役所に行ってきました。
病気関連の書類が、もうじき期限切れになるので、更新に行ったのです。
最近の区役所って、職員の人が丁寧ですね。「いらっしゃいませ」とか「お客様」とかいわれてびっくり。
昔はもっとそっけなかった気がする…。
「お客様」というのはちょっと妙ですが、「区民様」じゃもっと変なので、そう呼んだのでしょう。
お役所が、こういう方向に変わっていくのは良いことですね。税金払っているわけだし。
これで「お役所仕事」がもっと減ってくれれば尚いいのだけど…。
書類の更新に、2、3ケ月かかるのはいただけない。
あと、近所のポストを新型に変えてほしい。
古い型なので、大きいほうの差し込み口に、エクスパックが入らないのです。
再三、早く新しくしてくれと電話で頼んでいるのですが、在庫がないとか、地主の了解が取れていないとか言って変えてくれない。
郵便局は、民営化してよいところを見せてほしい。
疲れているのか、パニック発作を起こしそうになりました。デパスデパス。
明日の新年会、大丈夫かなあ。
私も民営化(心機一転)したい。
ぶつぶつぶつ…。
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クリスマスのケーキ

クリスマスケーキを、食べました。
本当はイブの明日の夜にする予定だったのですが、同居人Sさんの会社の忘年会とバッティングしてしまった(そして25日はライブに行ってしまう)ので、今日の昼間に食べました。
普通の生クリームとイチゴのホールケーキでした。
おいしかった。
おいしくなきゃ、嘘ですよね。だってクリスマスのケーキなんだもん。
私はおいしいケーキが大好きです。
甘党、ってわけじゃないんだけど、ケーキはいい。
わくわくする。幸せな心地になる。
とくにホールケーキを切り分けるその喜びときたら…!
子供の頃、うちが貧乏だったせいでケーキは誕生日かクリスマスにしか滅多に食べられなくて、プレゼントとドッキングして嬉しかったものです。
今は、好きな時に好きなケーキを食べられるけど、普段はあまり食べたいとは思いません。以前にも書きましたが、私にとってケーキは「特別食」なのです。
だから研究会に出てきたときは、あんなに嬉しかったんだよな~。
でも、たまにに無性にケーキが食べたくなることもあります。
例えば、アンジェリーナのモンブラン。大きいサイズのオリジナルをぺろりと食べてしまいます(パリジェンヌも食べているサイズ。日本人には大きすぎて、デミサイズでも売っている)。あの激甘!、なところがいい。どっしりとしたマロンペーストに、中は軽やかな生クリームとメレンゲを組み合わせて、全体にモンブラン山の雪景色を思わせる粉砂糖がかかっている。フォークを入れてすくって口に入れると、甘ーい栗の味がしてほっぺたが落ちそうになります!
あれ?私ってやっぱり甘党?
でも太るのであまり食べないようにしています。日常的に食べていたら、「特別」な感激が薄れちゃいそうですしね。

趣味?

私は統合失調症の他に、気管支喘息も患っております。ここのところの寒さで、喘息が厳しくなってきました。呼吸が苦しく、ひゅーひゅーぜーぜーと鳴り、それが重くなると発作になります。昨日の昼間パニック発作と一緒に喘息の発作を起こしてしまい、大変でした。苦しい→苦しい→苦しいの、ワープができてしまい、どうしたらよいのか分からなくなってしまったのです。とりあえず喘息の発作時の吸入をして(薬を飲んだがおさまらなかった)、精神的な方はリスパダールを3本(普通は2本)飲んで、お布団にもぐりこんで唸っていました。
まだまだ病気なんだなあ。
喘息の方は、夏には全然症状が起きなかったので治ったのかと思いましたが、単に暑かったから平気だったようです。ステロイドの吸入もまめにやっていたし。
そのうえ今日は、歯医者に行かなければなりません。
奥歯の詰め物が取れてしまったのです。
詰め物の銀は?というと、なくなってしまっていて、気が付いたら奥歯が凹んでいた。飲み込んじゃったのかな。ちょっと怖い話です。
痛くないのは幸いですが、ここをまた削られたりしたらやだなあ。大体歯医者のあのキューンというドリル音(?)が超嫌いなのです。生理的にダメ。だからまめに歯を磨いているのですが、磨きすぎたのかもしれません。
昨日は昨日で、区の特定検診の結果が悪くて内科医に行きました。空腹時血糖が111と、正常値の範囲110をわずかながら(!)に超えていたのです。後は血小板が不足しているとか。肝機能の値が上限ぎりぎりだったとか。一応かかりつけ医に相談してみようと思ったのです。先生は、大丈夫だろうとおっしゃていました。
ああ、こうなると私の趣味=医者通いになっていますね。月曜日には精神科のクリニックにも行ったし。医者に通いづめです。
まあ、やることがあるのはいいことだけれども。でもお財布が厳しい。今日も歯医者でがっぽり取られるんだろうなあ…。

内なる裁判

うまく言えないのですが、私の中には「裁判」があります。
私と、弁護側と、検察側。
法廷では、私が生きていてよいのか、常に問われ続けています。
私を肯定する側、否定する側。
否定する側の検察の主張が優勢の時、私は「死ね」という圧力に気おされてリストカットをしたくなったり(しちゃったり。数年前は実際してたけどこの頃は実行はせずに済んでいる)、死にたくなったり、「殺せ」とか「死ね」とか幻聴があったり。
肯定する弁護側が優勢なとき、自然は美しく、世界は愛おしく、愛する人たちがいて、人としての幸せを感謝する。つまり「生きろ」というメッセージが来る。
では裁判官は、と言えば、これはもう私ではなくて、神様や仏様のレベルでしょう。人が生きることを裁くのには何か私という個人を超えた、命そのものに宿っている、一にして全の無垢な存在があると思うのです。
そしてどうして「原告」「被告」の民事裁判ではなくて刑事裁判なのかといえば、人間には「原罪」というものがあるからです。「煩悩」「ケガレ」と言い換えてもいい。
この裁判には終わりがなくって、私が死ぬまで続くのだと思います。私の自己否定が強いのはやっぱり親の虐待があったという要因が大きいとは思いますが、人間は誰でも自分の中に「検察」を持っていて、「弁護」と上手くバランスをとって生きているのでしょう。
そして葛藤が続く中、少しずつ「私」が良くも悪くも磨かれていき、いつか最期の時を迎える。たったひとりで死んでいく。私には特に信仰している宗教はありませんが、死んだら終わり、とは思わない。何かが迎えてくれるという感じがする。ちゃんと世界を愛していれば、必ず私の死を受け取ってくれる何かがある。
…こんなことをつらつら考えています。暇だからね。
あと、今日「高山辰雄遺作展」をもう一度見に行ったからかな。

睡眠不足

早朝覚醒が、つらいです。
昨日は床に就くのが遅くって2時くらい。
そして4時過ぎに起きてしまいました。
もう眠れません。
ハルシオン、ラボナ、ロプヒノール、マイスリー、体のどこに入っているんだ。
快眠したいよ~。
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一葉

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